物臭狸の『すみれ world』

yahooから引っ越し中 トライしています。 いろいろな すみれたち を紹介しています。

スミレサイシン類

4/9に僅かな花しか見られませんでした。
そこで再チャレンジしてきました。



ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)
<学名:Viola bissetii Maxim.>
スミレ科 スミレ属 多年草











一秋の地元では見られないナガバノスミレサイシンです。

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撮影日 2017.4.30: 埼玉県

今回はいろいろとご覧ください。

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秩父ではたくさん見られます。

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花期も終盤で沢山花が見られました。

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花期は3~4月 直径約2㎝ぐらいの花は淡紫色で側弁は無毛。

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柱頭の先がくちばし状に長くなる。

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距は太くて短い。

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葉は少なくて、開花の時期には開ききっていないのが特徴です。

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花が終わって葉がだいぶ開いてきています。

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長さ5cmくらいで長三角形状。葉先は尖ります。

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群馬県の北の端 もうすぐ新潟県というところへ
スミレサイシンを見に行ってきました。
埼玉へナガバノスミレサイシンを見に行った時まだ早いという感じだったので
時期的にまだ咲いていないのではと少し不安があったのですが的中してしまいました。
花がほんとに咲きだしたばかりでわずかに見られたのみでした。


スミレサイシン(菫細辛)
<学名:Viola vaginata Maxim.>
スミレ科 スミレ属 多年草





北海道西部~山口県までの本州の日本海側で、あまり高くない
山地の半日陰の落葉樹林下などを好んで生える

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撮影日 2017.4.22: 群馬県

草丈は5~15cm。

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葉は基部は深い心形となり、先がつまんだようにとがった
心形で長さ5~8cm。両面緑色で、やや厚く、ほとんど無毛。
花期には完全に展開していないことが多く、花のあとの葉は
大型になる。

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スミレの仲間では最も大きな葉をつけるもののひとつ。

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托葉が葉柄から離生するのが、この仲間の特徴のひとつ。

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花期は4~5月。花は直径3cmくらいで淡紫色。側弁は無毛。
雌しべの柱頭はくちばし状に長くなる

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スミレ細辛の仲間の特徴として距は太く短い

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ワサビに似たような立派な地下茎を持っている。
地方名は「トロロスミレ」とも呼ばれ、太くて長い地下茎を
すりおろして食用にするとか。

名前は、葉の形が漢方薬として有名なウスバサイシン (細辛) に
似ていることからつけられた。


展開した葉とかは過去記事でご覧ください。 

群馬縦断の前に南へちょこっと

ナガバノスミレサイシン
(長葉の菫細辛)<学名:Viola bissetii Maxim.>
スミレ科 スミレ属 多年草














あいにくの小雨の降る中、お隣の埼玉県へ『ナガバノスミレサイシン』
を見に行ってきました。
いつもの年だと花がだいぶ咲いているはずだったのですが。・・・
僅か、いくつかやっと花をつけているものを見られる程度でした。

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撮影日 2017.4.9: 埼玉県

本州(福島県以西)の雪の少ない太平洋岸の
やや湿度のある半日陰の落葉樹林などに分布する
日本の固有種。
葉は長さ5~8㎝。基部は心形。茎や葉の裏は
やや紫色を帯びる。

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花期はしっかり開いてないことが多い。
花は直径約2㎝ぐらい、花弁は細くすっきり
しているものがい。縁が波打つものもある。

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花色は淡紫色。かなり薄いものもあり、
白花も比較的多く見つかる。

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側弁は無毛。スミレサイシンと同様に雌しべの
柱頭がくちばし状になる。

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距は短くてぽってりと太い。
花弁と同色。

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萼片の付属体の切れ込みは鋭く長さ5~8㎝、
披針形で細長い。
 

アケボノスミレ(曙菫)<学名:Viola rossii Hemsl.>
スミレ科 スミレ属 多年草




地上茎はなく、葉は株元から数本出るが、花期には展開せず、
両側から表面に巻いたまま斜めに出ていることが多い。
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花期は葉が展開していないことが多いので落ち葉などに紛れて
花だけ出ているような感じに見える。
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花後の葉は大きく育ち径5~8センチメートルぐらいの心型で先は尖る。
(綺麗なハート型になります。)
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北海道南部から本州、四国、九州の太平洋よりの内陸部が分布の中心。
西日本では少ないそうです。
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明るく乾き気味の山地草原や雑木林の下などに多いスミレです。
名前は、花色を明け方の空の色(曙)に例えたもの。

花期は4月中旬~5月、普通は綺麗な淡紅色で花茎は太く花も肉厚で
直径2~2.5㎝前後と大柄。

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側弁には毛があるものと無いものがある。距はぽってりとしていて短い。

アケボノスミレはスミレの中で一番といっていいほど一秋の大好きなスミレです。

ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)
<学名:Viola bissetii Maxim.>スミレ科 スミレ属 多年草



一秋の地元では見られないナガバノスミレサイシンですが
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秩父ではたくさん見られます。
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花期は3~4月 直径約2㎝ぐらいの花は淡紫色で側弁は無毛。
距は太くて短い。
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葉は少なくて、開花の時期には開ききっていないのが特徴です。
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葉は、長さ5cmくらいで長三角形状。葉先は尖ります。

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