物臭狸の『すみれ world』

yahooから引っ越し中 トライしています。 いろいろな すみれたち を紹介しています。

2016年07月

エゾアオイスミレ(蝦夷葵菫)
 <学名:Viola teshioensis Miyabe et Tatew.>
スミレ科 スミレ属 多年草











エゾアオイスミレ と同定しました。




エゾアオイスミレについては

  


今回は追っかけ記事です。

2016.4.29   葉の様子を確認
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実もついていました。
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2016.6.26   葉が青々としてきました。
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1枚スキャンしてみました。
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アオイスミレと比べると明らかにとんがっていますね。
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マルバスミレ(丸葉菫)<学名:Viola keiskei Miq.>
スミレ科 スミレ属 多年草








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4月に咲いていた花の姿です。





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丸葉とはいうもののアオイスミレほど丸くはない。
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アオイスミレ (葵菫)
<学名:Viola hondoensis W.Becker et H.Boissieu >
スミレ科 スミレ属 多年草








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割と早咲きです。
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キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)
<学名:Viola biflora L.>
スミレ科 スミレ属 多年草






北海道、本州の中部以北、四国山地、屋久島の亜高山帯から高山帯の
湿った草地や沢沿いの林縁などに生育する。
高さは5-20 cm程。

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撮影日 2016.5.26: 長野県

花期は6-8月。直径1.5-2 cmの黄色い花を一つ付ける。
唇弁は大きく褐紫色の筋が入り、上弁と側弁がそり返る。花柱はY字形で無毛。
葉は2-4 cmの腎円形ないし腎心形で、柔らかく短毛があり光沢が無い。
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撮影日 2016.7.3: 長野県

縁は波状の鋸葉である。
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名前の由来は、花が黄色く、葉の形状が馬の蹄(駒の爪)に似ている
ということからつけられたようです。
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アカネスミレ(茜菫)
<学名:Viola phalacrocarpa Maxim.>
スミレ科 スミレ属






花は普通、紅紫色であるが、青色を帯びたり変化が多い。
側弁の基部に白い毛が生える。側弁の基部は狭まりぎみで中が見えにくい。
子房にも毛がある。距は長さ6~9㎜と長く、先がやや細くて短毛が生える
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撮影日 2016.04.17: 群馬県


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撮影日 2016.05.02: 長野県

全体に白色の短毛が密生する。花時に葉は長さ4~5㎝前後で
通常三角状卵型ですが、円形に近いものから
長三角形まで変異が大きい。
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撮影日 2016.06.26: 群馬県
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ノジスミレやコスミレによく似ています。

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